ベビーシッターの選び方

  • ベビーシッターになるには

    • ベビーシッターは親に代わって赤ちゃんの保育をする仕事ですが、どのようにすればなれるかご存知でしょうか。



      実は公的な資格はありません。


      似ているところで保育士がありますが、保育士になるには国家資格が必要なため、国家資格の保育士試験に合格した人でないとなることができません。

      日本経済新聞に関する情報が閲覧できます。

      しかし、ベビーシッターはなろうと思えば無資格でもその仕事に就くことができます。



      ただし、最近では安全性を求める依頼者が多いため、社団法人全国ベビーシッター協会が実施している民間資格を取得してから職に就く人が増えています。


      この受験資格は18才以上で、試験は年に1回で、研修を2つ以上取得していることや実務経験があることが条件となり、平均的に試験準備にかかる期間は4ヵ月以上とされていますが、合格率は90%と高めです。


      また、最近では保育と共に楽器を習うことができたり、バイリンガルで保育をしたりというプラスαの要素を持っているベビーシッターも人気ですが、一般的な保育でも保育所などでの勤務経験があったり、実際に子育て経験のある人が好まれる傾向にあります。実際にベビーシッターとして働くには、シッター会社の社員または派遣社員などで契約をしたり、個人で仕事を依頼してもらうという方法もあります。


      また、託児所や施設と個別に契約をして依頼者を紹介してもらうという方法もあるため、比較的自由に行うことはできますが、個人でも自宅で託児を行う場合には自治体への届出が必要になることもあります。